81%のアメリカン人は最低でも1つの暗号資産について精通してるとの調査結果

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暗号資産が最初にローンチされてから10年近くが経過しています。しかしいまだに大半の人が暗号資産の実態をつかめていないのが現状です。

YouGovは、81%の米国人が少なくとも最低1種類の暗号資産には、精通していると発表しています。

その中でもBitcoin(ビットコイン)は圧倒的に最も有名で、米国人の4分の3(75%)がBitcoinについて、知ってるもしくは、聞いた事があると言っています。

BitcoinについでBitcoin Coin Cash(24%)、Ethereum(17%)が並んでいます。

このような状況下で一体、誰が暗号資産を買っているでしょうか。

少なくとも1種類の暗号資産に精通している米国の成人のうち、18%が過去1年以内に暗号資産を購入したと答えています。特にミレニアル世代は、Gen XやBaby Boomerの同等品より暗号資産全般に高い期待を寄せており、そのミレニアル世代うち3分の1(35%)以上は、暗号資産が良い投資であると確信しると答えています。

同じ精通レベルのX世代の21%とベビーブーマーの10%が暗号資産もいい投資案件であると信じています。

一方、ベビーブーマーの44%は、暗号資産は非常に危険投資であると考えています。

ミレニアル世代は、10年以内に合法的な購入取引の手段として暗号資産が広く受け入れられるようになると、信じています。

参照元:https://today.yougov.com/topics/finance/articles-reports/2019/09/24/cryptocurrency-bitcoin-americans-millennials-poll