【取引所閉鎖】新たな資金調達方法IMOとは?特徴から参加方法まで!

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今回は、新たな資金調達方法であるIMOについてご紹介していくぜ!

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IMOとは

IMOとは(Initial Model Offering:イニシャル・モデル・オファリング)の略であり、新たな資金集めの方法として注目されています。

IMOとは(Initial Model Offering:イニシャル・モデル・オファリング)の略であり、新たな資金集めの方法として注目されています。

通常、暗号資産プロジェクトは資金調達後に上場していましたが、IMOでは、資金調達と上場を同時に行います。

これによりプロジェクト側になるべく多くの資金を残しつつも、投資家に対し大きなリターンをもたらすという目的があります。

IEOの問題点

まず、IEO(Initial Exchange Offering)は投資家自身がプロジェクトを審査しなくてはならないICO(Initial Coin Offering)とは異なり、取引所が直接プロジェクトを審査するため、投資家は比較的安全に投資が行うことができると言われています。一方で以下のような問題点があります。

多くの資金を集めることが困難

IEOは上場事の売り圧や資金調達のコスト面から資金を集めることが困難だという問題点があります。

実際、大手取引所BitForexでさえIEO資金調達額は以下のように小額となっています。

  • AIS:500,000 USD 調達
  • Mycro:600,000 USD 調達
  • UNIFICATION:400,000 USD 調達

プロジェクト損をする

IEOを行う際、取引所は投資家の保護を行うため一定期間上場価格が割れないことを条件としている場合があります。

取引所によっては、一定期間、上場価格より価格の上昇が条件となっている場合もあります。 これらの条件をクリアにするため、プロジェクトは初期にプロジェクトに投資した人々の資金を投入する必要が出てきてしまいます。

これにより、資金をプロジェクトの発展に使うのではなく、トークンの価格維持に使い、IEOで調達した資金が手元にほとんど残らないということが起きてしまします。

新しい資金調達モデル:IMO

IMOとは(Initial Model Offering:イニシャル・モデル・オファリング)の略であり、IEOの問題点を解決した新たな資金集めの方法です。 IMOには以下の3つの特徴があります。

IMOの特徴

  1. 投資家の待ち時間を短縮
  2. 複数回行われる

投資家の待ち時間短縮

通常プロジェクトは資金調達を行った後上場しますが、IMOでは資金調達と上場を同時に行います。これにより投資家は上場まで待つ必要がなくなり、トークンを買ったものの、上場しないという不安を抱える必要がなくなりました。

また、多くの暗号資産投資家は短期目線であり、長期間待つことのできる人がいません。投資家の待ち時間を短縮するということは、投資家の不安を拭うと共に、プロジェクト側が上場の待てない投資家のクレーム対応を省き、本来の業務に集中できる仕組みでもあります。

トークン価格が上昇する仕組みを採用

IMOではICO・IEOのように1度に資金調達を行うのではなく、少量のトークンセー数回行う制度を採用しています。2020年5月18日現在では全てのプロジェクトが最大365回のセール実施を予定しています。このため、ユーザーはトークンをIMO購入するチャンスが増え、プロジェクトは長期的に資金調達を行うことが可能となりました。

また、IMOはウォレットと取引所が組み合わさっており、ウォレットでトークン購入を行い、取引所で売却を行います。この仕組みを利用することにより、IMOでは購入時トークンセール用の価格となり、市場価格の1/2から1/3で購入することが可能です。取引所での売却事は市場価格として売却可能です。

投資家が即時に取引できるトークンは購入した5-10%に限定されます。残りの90-95%はロックされ、毎日徐々に解除されます。そのため、取引所はトークンのバーンとマーケットメイクを行うことにより、徐々にトークンの市場価格を上昇させることが可能です。

プロジェクトに好影響を及ぼす紹介インセンティブモデル

プロジェクトの資金調達を加速させるため、IMO Walletは顧客紹介することにより、ユーザー自身に一定の割合のロック解除されるシステムを導入しています。さらに、紹介ボーナスも獲得可能です。

具体的には

  • 紹介者の購入額の5%+紹介者の購入数量の5%のロック解除

が紹介ボーナスとして付与されます。

ロック解除分をすぐに売却すると、約15-20%の紹介報酬を獲得可能です。

IMOに参加する方法:準備編

IMO参加に必要なもの

IMO参加には以下の2つが必要となります。

IMO参加に必要なもの

  1. IMO Wallet アカウント:トークン購入に利用
  2. IMO Exchange アカウント:IMO参加に必要な暗号資産の入手&ロック解除されたトークンの売却に利用
IMO WalletとIMO Exchangeで別々のアカウントが必要となりますのでご注意ください。

これからそれぞれの開設方法をご紹介していきます!

IMO Wallet アカウント開設方法

1. こちらより「IMOウォレットアプリ」をダウンロードします。

iPhoneをご利用の方は、「TestFlight」と呼ばれるアプリからダウンロードする必要があります。

TestFlightはApple Storeで配布することのできないテスト段階のアプリのダウンロドを可能にするアプリです。

IMO Walletのアップデートを行う場合は、TestFlightを経由し行います。


1-1.TestFlightはこちらからからアクセス可能です。 TestFlightをダウンロードするとこのような画面が現れるため「Continue」をクリックします。


1-2. 利用規約が表示されるため「Accept」を選択してください。

1-3. 以下のような画面が合わられたらTestFlightの設定が完了です。


2. IMO Walletアプリをダウンロードし、右下の「Account」にいき、「Login」をクリックします。

3. こちらの画面が表示されるため、「Register」をクリックします。

4. こちらの画面が表示されるため

を入力後「Register」をクリックしてください。

電話番号で登録される場合は、メールアドレスの代わりに電話番号を入力し承認コードを受け取ってください。

5. こちらの画面が表示されたら登録完了です。情報を入力してログインしてください。

IMO Exchange アカウント開設方法

1. こちらのよりIMO Exchangeへアクセスします。以下の画面が合わられるため、

入力項目

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. パスワード再入力
  4. 招待コード

を入力します。


2. ユーザー契約に同意後「登録」をクリックします。


3. こちらの画面が表示されるため「クリックして検証」をクリックします。


4. こちらが表示されるため、カーソルを動かしパズルを合わせます。


5. 登録したメールアドレスに確認コードが送信されるため、確認コードを入力後「決定する」をクリックしてください。


6. こちらの画面が表示されたら登録完了です。情報を入力してログインしてください。

IMOの参加方法

トークンセールに参加の手順

1. IMOトークンを入手する

他の暗号資産と比べ30%オフでトークンを購入できるため、トークンセールにはIMOトークンを利用して購入することをお勧めします。

1. IMO Exchangeで取引可能な暗号資産を取引所に送金し、USDTを購入する

2. USDMの取引画面に移動し、USDTを売却し、USDMを購入する。

3. 最後に USDTを売却し、IMOを購入する


2. IMOトークンもしくはUSDMをIMO Walletに送金する

1. IMO Walletを起動し「資産」をクリックする。


2. 「IMO」もしくは「USDM」を選択する。


3. 送金したいトークンの「詳細」をクリックする。


4. 「入金」をクリックする。


5. 表示されたアドレスに対しIMO Exchangeより送金を行う。

3. トークンセールに参加する

トークンセールの時間が来しだい、IMOもしくはUSDMを利用し購入をします。

詳しい購入方法はこの先!

トークンセール:ウォレットの操作方法

1. トークンセールの時間に来たら、画面をリロードし「SELLING」になっているセールをクリックします。

2. このような画面画面が表示され、トークンセールの状況が表示されるので「購入」をクリックします。

3. トークンセールで利用するトークンを選択します。IMO・BTCなども利用可能です。

4. IMOで購入するトークン数量を入力し「購入」をクリックします。

5. 購入確認が表示されるため、「購入」をクリックします。

6. 最後に支払いパスワードを入力し支払い完了です。

IMO Exchangeの特徴

板が厚く取引ペアが多い

IMO Exchangeは比較的若い取引所ですが、他の取引所と連携し、板共有を行っています。そのため、すでに一般的な取引所より板が厚く、大口の投資家にも対応できるようにあっています。

また、20以上のトークン、100以上のペアがあります。

OTC取引が可能

OTC取引とは、法定通貨と暗号資産をユーザー間で物々交換する仕組みです。

IMOのようなグローバル取引所の場合、様々な国のユーザーおり、ユーザーが必ずしも暗号資産を自国の法定通貨に現金化できるとは限らないため、この仕組みを採用しています。

OTC取引を行うことにより、資金をエスクローできるため、相手に持ち逃げされるリスクが減少します。

受け取りツールは

受け取りツール

  1. Alipay
  2. WeChat
  3. 銀行振り込み

が利用可能です。

独自トークンが安い

近年、取引所の独自トークンは人気があり、取引所が有名になると価格が急騰する傾向にありあすが、IMOは本格的マーケティング前のためIMOトークンを底値で購入可能です。

パートナー制度

パートナー特典ではパートナーは自身が招待した投資額に応じて上位50%と下位50%にランク分けされます。

上位50%になると、取引所の手数料報酬の50%が配当として得ることができます、 さらに、ロック解除の条件を満たした場合は、IMOファンドに買収申請を行うことが可能です。

下位50%になってしまった場合であっても、最低限下でIMOファンドに買収申請を行うことが可能であり、パートナーとなった投資家が損をしない仕組みになっています。


<パートナー条件>

IMO Exchangeでは100万IMOトークンを引受けることを条件に先着2,000名限定でパートナー権利を取得することができます。

引受けたトークンは1年間ロックされ、

ロック解除の条件

  1. トークン価格が1USDTに達する
  2. 1年経過する

のどちらかの条件に達した時ロック解除されます。

トークン価格が1USDTに達しロック解除された場合、計100万USD(約1億600万円)を取得することが可能です。 パートナー権利購入には1,700USDTが必要です。こちらからパートナーに申し込みを行うことができます。

パートナーは常時募集していないためご注意ください。

IMO Exchangeの基本情報

IMO Exchange公式サイト

IMO Exchange公式Telegram

IMO ExchangeTwitter