plus token(プラストークン)が飛んだ!?

プロジェクト捜査ファイル

Hey guys!

潜入捜査官 Crypto Dog🧥🕶

2019年6月30日、最速情報が入ってきたぜ!!!

 

plus token(プラストークン)が飛んだ!?

 

plus token(プラストークン)が飛んだかもしれないぜ!

そんな情報が入ってきたぜ。

出金ができないというユーザーの声が出ているぜ。

https://twitter.com/hirorincut87/status/1145112166179069952

 

27日から、plus token(プラストークン)が出金できないとの報告が中国から来ていたぜ。

原因は、ブロックチェーンネットワーク全体が渋滞していると言われているぜ。

 

2019年6月29日の朝、plus token(プラストークン)にて2度に渡り、2,000BTC(ビットコイン)がハッカーと思われるものに引き出し要求を受けているのを感知されたぜ。

その影響で、plus token(プラストークン)がハッキング被害に遭い現在出金を一時停止しているみたいだ。

ハッキング防止システムにより29日の午後には対処し、ハッカーから被害を逃れることができたようだ。

plus token(プラストークン)は、ホットウォレット(オンラインのウォレット)からコールドウォレット(オフラインのウォレット)に移す作業をし、ハッキング対策を行っているぜ。

 

2019年7月1日の最新情報!

2019年7月1日に、バヌアツ共和国で中国人6人が逮捕されたと報じられたぜ。

なんとその6人がplus token(プラストークン)の創立メンバーのようだ。

逮捕理由としては、不法的なインターネット詐欺の疑いだそうだ。

この情報を受け、入金できて出金できない状態のことから持ち逃げに疑惑が上がっているぜ。

2019年7月2日をめどに、復旧し大型アップデートをする予定とのことなので続報が出るのを待ってみるしかないな。

 

(追記:2019年7月2日)

バヌアツでプラストークン関係者が持ち逃げ疑惑で逮捕!とありますが、これは中国人がバヌアツで逮捕された事だけが事実であって、その他のプラストークンに関連付けしてる内容は全てデタラメだと思われるぜ。

ソース記事の英文を読んでも全くプラストークンに関係ないぜ。

何故か中国語に訳された時に、プラストークンの関係者が持ち逃げして逮捕された疑惑⁈となり、その文面が日本や韓国語に訳されて広まったということだ。

参照記事はこちら

 

 

バイナンスのハッキング事件

バイナンスのハッキング事件とは、2019年5月7日に起きたハッキング事件だ。

バイナンスという取引所から約4100万ドル(約45億円)分のビットコインが不正に引き出されました。この影響を受け、5月14日までの1週間入出金が停止になったぜ。

 

世界でも有名な取引所でも起きている事件なので、そこまで心配する必要はないだろう。

 

plus token(プラストークン)のイーサスキャン(イーサリアムをどれだけ持ってるか分かる)で2億ドル以上保有しているので、もしハッキングされた分のお金が失くなっていたとしても補填はされると思うぜ。

plus token(プラストークン)のイーサスキャン

現状では、これまで通りログインできるようになり、配当も確認できているとのことだ。

plus token(プラストークン)同士の送金問題もないようです。ただ、外部への着金だけは今のところできていないぜ。

 

plus token(プラストークン)とは?

 

ここからは、plus token(プラストークン)とはなんぞや?と思う方に向けてplus token(プラストークン)のご紹介をしていくぜ。

 

plus token(プラストークン)は、専用のウォレットにお金を預け入れるだけで報酬がもらえる配当型ウォレットだ。預けた資産の約10%が毎月入ってくるような仕組みになっているぜ。また複利運用も可能なので資産運用が効果的に行えるぜ。

加えて、plus token(プラストークン)独自の通貨も発行しているぜ。

plus token(プラストークン)の基本情報

日本リリース:2018年8月
最低運用額:500ドル(約56,000円)
日利:0.3%
月利:約10%
発行枚数:5億枚
運用可能通貨:ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、ドージコイン
運営:プラストークン財団(韓国)

 

plus token(プラストークン)の特徴

 

plus token(プラストークン)の特徴は3つあるぜ。

特徴
1. 月利10%を実現している「AI-Dog」と「販促広告費」
2. セキュリティが万全
3. 東南アジア初、STO取引所

1. 月利10%を実現している「AI-Dog」と「販促広告費」

①AI-DOG

plus token(プラストークン)が月利10%を実現できているのは、「AI-Dog」と呼ばれるAI(人工知能)によって生み出される儲けを生み出していることにあるぜ。

AI-Dogは取引所間の価格差を利用して、ユーザーから預かったお金を取引してその価格差の利益をユーザーに返還していることになるぜ。これをアービトラージ(日本語で裁定取引)と言うぜ。

 

②販促広告費

販促広告費とは、既存のユーザーに配当金を出して、ユーザーがplus token(プラストークン)を広めてもらうことを目的にしているぜ。

取引所としての拡大を目指すために必要なことは、新規ユーザーの確保だ。

今では、テレビのCMやSNSなど広告が世の中に溢れています。その中には嘘の情報も混ざっている可能性もあるが、それを見た一般の人々にはわからないぜ。怪しい広告も増えてきており、また信用を獲得するには多額の費用がかかってくるために広告を出すのは難しい現状があるぜ。

しかし、口コミだとそういった広告よりは費用を抑えて信用得ることもできると考えplus token(プラストークン)は配当を出しているぜ。

 

2. セキュリティが万全

plus token(プラストークン)は、出金する際に顔認証をする必要があるぜ

これは他の仮想通貨にはない最高のセキュリティだと言えるでろう。

しかし、スマートフォンを失くしたり盗まれたりしてしまったりした場合、本人でもそれまで使っていたウォレットには一切入れなくなってしまいるぜ。

セキュリティが万全すぎるがためにこういうことも起きてしまうぜ笑

仮想通貨はセキュリティ面が不安視されているので、これはかなり大きい特徴だと言えるでだろう。

 

3. 東南アジア初、STO取引所

plus token(プラストークン)は、2018年11月に東南アジアでは初めてSTO取引の認可を取得したぜ。

STOはSecurity Token Offeringの略で、従来のICOに変わる新たな資金調達の方法です。ICOとは異なり金融庁などの監視の下で株式取引など同じように金融商品取引法が適用されているぜ。

そのため、詐欺とは疑われずに安全に資金調達を行うことができるぜ。

 

ICOとは?
ICOとは、「Initial Coin Offering (新規仮想通貨公開)」と言うぇ。資金調達をしたい企業や事業が独自の仮想通貨を発行し販売することで資金調達をすることだ。

 

plus token(プラストークン)のまとめ

 

今回は、plus token(プラストークン)の出金規制とplus token(プラストークン)について解説したぜ。

plus token(プラストークン)が飛んだ思われた原因として、出金ができないということだったんだが、ハッキング被害による出金規制が行われているだけのようだ。

いずれにせよ、7月2日にはアップデートを待ち、規制が解除されることを望むしかないな。

 

じゃあな!